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isbsh

Week42

2026.10.12~18。
色々素材が揃ってきたためズルズルと仕事ばっかしてた週。

  • 情報漏洩のニュースがドバドバ流れ込んでくる中、区役所にてマイナンバーカードの更新を完了。
  • Mohoのv14.5アップデートが来てたけど触れておらず。無理矢理レギュラー仕事の中で使っていかないと忘れてしまいそう。
  • 場当たり的にGitHubへあげてしまっていた画像ファイルを全部Cloudinaryへ移して、描いた絵の一覧ページを作り直して再度公開してみた。
  • サイゼのミラノ風ドリアが320円に。
  • 関口さんが(おそらくAIで)開発したというアニメーションプリプロダクション支援ツール『プリプロ名人』がなんか盛り盛りでアツい。といいつつまだ触れていない。ただウェブ版しかないのでローカル版も作って欲しい(小声)。
  • 家のサーバーにImmichをインストールして、諸々の写真の保管先に設定。
  • 『エンドフィールド』のアップデートが予定通り来たので、溜め込んだ赤晶玉(ゲーム内通貨みたいなやつ)を注ぎ込みスー代理人を引かせていただく。
    • このゲーム、今回のスーとかタンタンとかちょっと精神年齢幼めで露骨にツンデレみたいな属性のキャラの方がモーションというか芝居がよく出来てるように感じる。単純にアニメーターが作りやすいんだろうけど。
  • 買い忘れていた『紙魚の手帖』の今年のSF特集号GENESiSを買ってちょっと読んだ。
    • 高谷再「踊れ生徒会長」がばかばかしい中に切実さもあったりして楽しい。ちょっとした『プロジェクト・ヘイルメアリー』的なディスコミュニケーション状態があってからの、協力して目的達成に向かってく王道的すがすがしさ。
    • 巻頭の創元SF短編賞受賞作、春鹿未明「鳥なき島」ははじめこそ読みにくさを感じたものの、語り口と世界観のディテールのギャップがキマりまくっていてかっこよい。
    • 「ときときチャンネル#12 【インターネット3で検索するだけ】」はもはや安定の面白さ。
  • 滝沢志郎『咲良は上手に説明したい!』も読んでみてる。
    • 池井戸潤的な展開のフォーマットにのっとった所謂お仕事小説。
    • 帯にも「王様のブランチで紹介」なんて文言があったりするのに対し、うっかり舐めてかかってしまうのだけど、テクニカルライターという仕事が興味深くて普通に面白い。
    • ただ登場人物の名前がハロメンを想起させるものが多くて、「あらお好きなんですね」と思いつつ時々ちょっとだけノイズでもある。
  • こないだまで百合関連の本に続けて触れていたからってわけではないけど、少し前に気になって録画していた韓国映画『12月の君へ』を観た。
    • 登場人物の気持ちの行き違いや時間の経過による変化を描いたクィア・ロマンス。
    • 当初は雰囲気で押し切りすぎなように感じたんだけど、咀嚼してみると主人公2人がそれぞれの時期に自分の役者としてのキャリアでぶつかる何かしらのどん詰まり感、たぶん求められるイメージと自分のセクシュアリティの乖離も含めた憂鬱さが、叙情的な映像の質感と相まってきれいな映画だったなという気持ちの方が勝ってきた。
    • 最後にひたすらサーフィンするのもなんか良かったし、音楽も良かった。
  • キングオブコントは例年観るのを忘れてしまいがちなのを今年は忘れず敗者復活戦から観た。
    • しずるが得点発表のくだりも含めて一番面白かった。お笑い賞レースとか全部ああいうノリであって欲しい。
    • ヤッホイは泉さんがスカし倒してるのがマジで苦手で見てらんないんだけど、調べてみたら永井さんがだいぶ変な人であるのにちょっと気になってきていて、とっととめくれてほしい。
    • YouTubeをよく見る破壊ありがとうは、あのままいってほしい気持ちともう一段わかりやすくしてもよいのではという気持ちの両方がある。面白くなっていきそうなギアが入ったところで独自のワーディングや世界観に行ってしまう辺り。
  • 緊急地震速報の誤報、自分のAndroidは鳴らなかったんだけど、それはそれで怖い気もする。
  • 高市の国会答弁をちら見。消費税減税したらその分は下がるはずやでの一点張りは流石に単純化しすぎだし楽観的すぎて閉口してしまう。
    • 消費税減税には反対だけど、本当にやるってんなら絶対価格が下がるようにはしてほしい。ただその方法が「価格を下げない店は風評に関わりますよ」って犬笛的な圧でしかないのはマジで彼女の本質を物語っているなと思う。