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2026.9.14~20。
打ち合わせをしたり十数年ぶりに健康診断に行ったり。
あまりに突然でびっくりして未だに信じられない。突然と言っても少し前に腸閉塞でドラマを降板してたりはしたらしいが…にしたってあまりに若すぎて。
出演作品を逐一追っかけてくようなことは出来てはいないのだけど、あんなに見惚れるほど綺麗な上で、陰のある役とかスネに傷のある人間らしい役が似合う役者でめちゃくちゃ好きだった。
自分の中で印象深くてすぐに思い浮かぶのは『今夜はコの字で』とか『フルーツ宅配便』のブルーベリーさんとかドラマ作品が多い。中でも 『ポイズンドーター・ホリーマザー』の第4話「ベストフレンド」の漣涼香の痛々しさは生々しくてとても良かったなと思い、少し見返していたら悲しくなってきたので途中で止めてしまった。
『市子』とか見てない他の映画作品も見ないと。
合掌。
ようやく行った。久々に行った。
久々すぎて受ける前は「受けるぞ受けるぞ」的な心持ちだったのが、いざ受けてみればどうというものでもなくスッと終わる。なんなら内視鏡とか突っ込んで欲しかったのに、自分の年齢だと区民検診でタダで受けられるのはバリウム飲んでレントゲン撮るやつのみ。初めて飲むバリウムが特に不味くてつらいということもゲップが出まくってやり直しさせられることもなく、強いて言うなら動き続ける台の上で自力ででゴロゴロ回転させられるのが自分からは意味が分からなくて怠かった。
詳細な検査結果の告知は1ヶ月後。検査のその場で分かったトピックで言えば、身長が1.5cm伸び、心電図でちょっとした期外収縮が見つかったくらいだろうか。身長はなんか押さえつけ方がゆるめだったせいもあるのではって気もするが一応結果は結果なんで。
終了後下剤とともに「今日はお水をたくさん飲んでくださいね」と言われ、それが何となくバリウムを排出するためのことだとはわかりつつも、「まあ普段からそこそこ水飲む方だしな」なんてやや舐めた構えでやっていたら、翌日出たバリウム入りの大便がちょいちょい固まってしまっていたようで、水を流せども流せども一向に流れなくてそれが一番大変だった。仕方がないのでビニール袋で手を覆って揉み解すも、重さのせいかなかなか水洗だけの水量と勢いでは流れず。
最終的にでかめのバケツにぬるま湯をためて流す方式でどうにかなったけど、自分の健康度合を測ることとの抱き合わせで自分の出したクソの感触までこの手に刻んでしまった格好に。
性格診断みたいなページを作ったのを見た時はただ「ああAIサポートでやってみたのかな?」くらいに構えていたら、思ってたよりはるかにマジで真面目でびびった。こういう飛躍をまざまざと見せられるとAIのポジティブな効能を信じたくなってしまう。
なんでも作れるじゃんとなっても、もしミスがあってもファン相手で笑って許してもらえる、ビジネス的なリスクの絡まない範囲のことしかやらない、とか、仮に生配信が止まってもそれはそれで物語として回収できるのでって線引きの仕方とかもクールだし上手いと思う。
インタビューのまとめで「自分みたいなただのアイドルが出来たんだから誰でも出来るはず」みたいな話をしたいたのだけど、まずアイドルやってる時点で普通の人間のポテンシャルじゃねえからな、とは思った。
これで驚き屋が瞬間的にわいただけだとちょっとつらいけど、少なからず興味持ってライブに行く人もいるんでは。
- オープニングマッチまで試合順が落ちてしまったチカゼ、スタンドの作りは悪くなさそうだったのにハイキックの空振りから組み伏せられてパウンドアウトという厳しい結果で残念。リリースされてもおかしくなさそうな頃合いなので、岩崎達也師範つながりで日本に来たりしないだろうか。
- 一方似たような下降気味のキャリアを辿りつつあったヴェラは快勝。チームも移ったらしいけど、手数も多くてなんか痛そうな打撃がビシバシ当たるかつての怖いヴェラだった気がする。試合に入るメンタルって大事なんだろうなと改めて思った。
- フリースタイル金メダリストでジョン・ジョーンズの後輩になるゲイブル・スティーブソンは、開幕からグイグイ来るシャラフに綺麗なKO負け。-2500とかいうあんまり見ないオッズだったので誰かの人生が変わっていそう。
- パトリシオとチェドゥホはどっちも頑張って欲しかったが、リーチで劣るパトリシオが当てるタイミングを早々に掴んでこれも綺麗にパウンドアウト。やっぱジャブだよ。
- ツァルキャンは組めどもルフィをなかなか倒せないのできついのかと思ったら、ケージ際での肘が文字通りクリティカルヒット。
- 組み倒しきれない時の引き出しと思い切りみたいなのの大事さはメインのパントージャでも感じた部分。パントージャの場合はテイクダウンし切れずで一瞬離れても、またすぐに組みにアタックするのを繰り返していてそれはそれでやばかったけど、押し込んでから一方的に打撃が振れる時間があればまた違ったんだろうか。
- ともあれヴァンとパントージャの試合は判定までもつれこんだけど内容が面白すぎた。年間ベストバウト候補。
- ヴァンのテイクダウンされても絶対背中見せずに立って徹底的にボクシングでシバく戦術とスキルはそんなに好きな戦い方じゃないけど現状では間違いなく一番強い。平本あたりが目指すスタイルもこういう形なんだろうなと思う。ヴァンはケイプとかカヴァナみたいなフィジカルぱつんぱつんの連中とも早くやってほしい。
- 打ち合わせの際、その数日前に誕生日だったIさんにコーヒー豆を差し上げた。お酒飲む人だったらお酒選べばいいやとなるのを、今はすっかり飲まない人になってしまったのでちょっといいコーヒー。
- 3Jにも行った。結構盛況。Rice Field Recordsって海外の方がやってる日本のレコード文化を紹介する的なYouTubeの取材も来ていた。
- 刑さんの掛けた"逆マンジャロ“ってAI楽曲がほんと酷くて笑った。フクタケさんの掛けてたかもめ児童合唱団の"Shangri-La"カバーも良かった。
- なんとなくレコードコンビニ自体の認知がより広がって、イベント関係なしにちょっと来てみたみたいな人が以前よりちょいちょい増えているのかも知れない。